石とMSX

松本丈樹ローテク製作記





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このブログの枕として

当ブログは松本丈樹の製作記です。


 中国の伝統的な工芸として”印鈕”というものがあります。石製の印鑑に彫刻を施したもので、本来は紐を通すための穴だけでした。しかし次第に所有者好みの彫刻を施すようになり、龍や獅子、人物や器物など様々な題材を彫刻した名品が生み出されたのです。でも今はそれらが残っているだけです。日本では真面目に印鈕を掘る人間はごく僅かでしょう。なので私がやることにしました。自分好みの題材で。だって当時だってそうだんたんだから、今は伝統的な題材じゃないといけないって道理は無いでしょう。大目に見てください。
 石以外でも造形製作をやっているので、そちらも製作記を載せていく予定です。目標はスーフェスとワンフェスで。

MSX
 MSXというパソコンがありました。10年前に生産中止となったそのパソコンは、常にマイノリティーでした。PC98にも、X68000にも、FM-TOWNSにも、ファミコンにも、PCエンジンにも、メガドライブにも。全てに引け目を感じていました。たくさんの人が離れていきました。私たちは残ったのではなく、残されてしまったのかもしれません。そして残された私たちは、MSXの最期を看取りました。やがて私もMSXを忘れていきました。 MSXに再会しました。嗚呼。
 当分はMSXの思い出などの更新になりますが、CGやBASIC再挑戦などやっていく予定です。
posted by 松本丈樹 23:15comments(0)trackbacks(1)