石とMSX

松本丈樹ローテク製作記


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ファンダムReborn-22 - 激走レーシング -

 再び米チャ氏の真骨頂。360度スクロール全開のレーシングゲームです。今回は「激走レーシング」(製作 米屋のチャチャチャ スーパープロコレ収録)でゴー。
 このゲームはアクセルとハンドルだけのシンプルなレーシングゲーム。他の車は走らず、各コースをタイムアタックしていくだけなのですが、米チャ氏が作ると画面が動いているのを見るだけですごいゲームになっちゃいます。MSX1対応なのに、すごいスピードでグリングリン動かされると、もうそれだけで。
 作りもかなり丁寧で、自機の位置によって自機にできる影の位置が変わったり、画面右下にコースの一部を表示させてくれていたり。余計なものが一切無く、必要なものは全部揃っていて、もう何も言うことはありません。完璧です。
 私は一番簡単なAコースをアクセルベタ踏みで走り抜くのが大好きです。今や、何かうまくいかないことがあるとそれをやって、自分を慰めてます。カーブをきっちり曲がる自分に乾杯。
posted by 松本丈樹 00:45comments(1)trackbacks(0)





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この記事に対するコメント











 当時スーパーファミコンで流行していた回転&拡大縮小機能を、MSXユーザーは指をくわえて見ているだけのはずでした。
 ところが、表示画面の縦横のドット数を減らして小さな表示画面にすれば、何やら回転して見えそうで(驚きモアイ状態と表現しましょう)、その1ドットにあたる粒を数倍角にすれば、見た目はモザイクのような表示で、大画面で地形が回転してしまった驚き!!
 今のネット用語で言うなら、当時の米屋のチャチャチャさんは、MSX界の「神」でしたねえ。

 それから、このゲームのBGMは「魔界村」でしたよね。MSX−FANも当時ちゃんと許可を取ったんでしょうね。すごい。
| 2007/12/31 12:18 AM


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