石とMSX

松本丈樹ローテク製作記


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ファンダムReborn-71 - マウス大相撲 -

 なんだか久しぶりなファンダムゲーム。確認したらもう一ヶ月以上もやってなかったですねん。なんていうか、心を亡くすと書いて忙しい。ってぇことで世の平和を謳歌するかのようなこのゲームにしてみました。今回は「マウス大相撲」(製作 ZEEDEN岡林だい スーパープロコレ4収録)でまた国技館でぐだぐだしたいー。
 このゲームはマウス対応の紙相撲ゲーム。って書くと大体お分かりかと思いますが、実際の紙相撲のように空き箱などを用意して、その上にマウスをセッティング。ゲーム開始と共にレッツ叩き!って感じのゲームなのです。当然マウスが微妙に動けば、それに対応して画面の相撲取りが左右に動き、どちらかが土俵を割れば勝負が決するわけです。ファンダムの解説では、ゲームとしての楽しさは別として、アイディアは素晴らしいというような事が書いてあったのですが、紙相撲で白熱できる人ならば熱中すること間違いなし。私は貴重な休みを使って、たった一人で白熱してみました。ビバ!手ぶれ!

 谷風に雷電の取り組みは拮抗して五分の星。さすがに伝説の横綱同士の対戦は手に汗握るなあ。ええ、大丈夫です。疲れてないっすよ。分かってやってるんすから。面白いかなあって思って。今日は十分寝ましたし。
posted by 松本丈樹 20:50comments(2)trackbacks(0)





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この記事に対するコメント











こんにちは。
「マウス大相撲」の作者です。遊んでいただいてありがとうございます。MSX関連を検索しててみつけました。
いやー、なつかしい(´ー`)。
ダイ | 2007/05/04 9:15 AM


これはこれは。
作者さん自らコメントありがとうございます。
このゲームのデジタルとアナログの融合具合がアナーキーで
印象に残っている人も多いと思います。
松本丈樹 | 2007/05/07 8:27 AM


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