石とMSX

松本丈樹ローテク製作記


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ファンダムReborn-84 - LUNAR MISSION -

 そろそろブログの更新再開しますって書いた矢先に、仕事が蟻地獄のようにズルズル長引いたりで、忙しいけど収入に反映しない状態で全くブログ更新できませんでした。なのでお詫びといっちゃあなんですが、恐らく当ブログで一番読者が多いと思われる(相対的)ファンダムの記事を更新してみようと思います。すっかりブランクが長くてどのゲームが残ってるのかあやふやですが、今回は「LUNAR MISSION(ルナーミッション)」(製作 福留英明 スーパープロコレ4収録)でどうやって書いてたのかすら思い出せないー。
 このゲームはturboR専用で、ロケット噴射を駆使して月面着陸をするゲーム。スタート画面で選べる各ミッションごとに地形や使用できる燃料が変化し、後半になるほど難しくなります。なんといってもゲームのキモは着陸船の操作性。宇宙ものといったら重力と慣性がつきものですから、とうぜんこのゲームもそれらと戦わなくてはなりません。そんなままならない世界での移動手段はロケット噴射。上昇下降は下についているロケットのみで操作するのですが、左右の移動は左右のロケットを噴射することで行います。で、右のロケットを噴射するのは右カーソル。左の噴射は左カーソル。当然カーソル操作と移動方向が逆になります。やっぱり当然、最初のうちは全然慣れないのです。さらには着陸するまでの燃料の制限や、着陸地点へ着陸するスピードがかなり厳しく制限されていたり(つまり逆噴射しながらそーっと着陸しないといけない)、とにかく障害がたくさん。一番簡単なミッション1をクリアするのに何十回と失敗を繰り返すはめになりました。これじゃあ我が航空宇宙局に次回の予算がおりません。
 なにしろ仕事をさぼってこのゲームをやっていたものですから、いい加減諦めて仕事を始めようかと思いはじめた頃、なんか偶然にミッション1をクリア。一度クリアできると人間調子に乗るようで、急に操作のコツが掴めて初期ミッションをクリアできるようになりました。こういう操作が難しいゲームは、慣れ始めてからは非常に楽しく遊べます。しかし仕事の締め切りがそろそろ限界。一応ちゃんとした大人が第一希望なので、ゲームを切り上げることにしました。きっと次回このゲームをやった時は、操作のコツはゼロになっていることでしょう。無から始まる男、それが俺。あれ?こんな終わり方で良かったんでしたっけ?えー、長い目で一つ。
posted by 松本丈樹 23:35comments(0)trackbacks(0)





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